リフロー設定
トースター リフロー炉の温度変化
120度 60秒のプリヒート
220度 5秒の本焼きを設定したが、ジワジワとしか動かない。
本焼き後の下がりも遅いので直ぐに扉開けないと
APLUS aP23085 ボイスIC 使用感
備忘録として
PWM出力で小型スピーカを直接駆動するには良い。 スピーカとの相性で高めの単音を鳴らすと大きな音が出る(例えば屋内5mでも聞こえる) 低めの音だと静かな屋内で「なんか鳴っている」ぐらいの感じ
DACモードでアンプをかませて大きな音を出すと、「ジー」という高めのノイズが出てしまった。 ノイズははっきりと聞こえるが、元の音声は分かるのでごり押しでは使える。(アンプ次第で大音量もOK)
調査した条件
3.3V駆動 5.0V駆動 16000Hz音源 22050Hz音源 32000Hz音源 シングルエンドアンプ 推奨されている0.1μFバイパスコンデンサ VOUT2(出力信号)にプルダウン抵抗 VPPにコンデンサ
「5m離れたユーザにしっかりと音を届ける」という目的では使え無さそうと判断した。
サーマルカメラで基板発熱チェック
燃えたら怖いので
基板修理時の発熱チェックはこれで決まりか!?【InfiRay T2S+】VS 【FLIR ONE Gen3】サーマルカメラ比較 - YouTube
こちらの検証動画で 【InfiRay T2S+】を選定。
基板上の小さい部品を見たいのでズレが少ない点を評価した。


チップ抵抗の位置特定も楽々。
スマホアプリのXtherm infraredが星1だったが、今のところ快適に動作している。(Android版)

試しにLED点滅回路を見たところ 555ICの充電用抵抗 R1で少し発熱していた。
(5V駆動時)消費電力を改めて計算してみると(たぶん最大)0.07W。 チップ抵抗の許容は1/10Wなので、少し心配だし電気の無駄っぽい。
Rを10倍 Cを1/10にした方が良さそうだ。
回路の改善点の発見や安心を得られるので電子工作erにとってサーマルカメラは無駄ではないと分かった。
タッピングネジ 3Dプリンタ 穴径
M2 タッピング
締める側 2.2mm ちょいゆるなので2.1mmでもよさげ
止める側 2.4mm


Arduino ATtiny85 割り込み RISINGとFALLINGを両方扱いたい
attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(2), _interrupt1, RISING); attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(2), _interrupt0, FALLING);
2つは登録できない。
attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(2), _interrupt, CHANGE);
で両方とれる。が今の状態が分からない。
void _interrupt(){
flag_interrupt_ = digitalRead(PIN_SWITCH);
//or
flag_interrupt_ = !flag_interrupt_;
}
digitalReadを処理している間に次の割り込み等が入る。 フラグを裏返すのも、何かのタイミングでひっくり返りそう。
下記で安定した。
#define PIN_SWITCH 2
#define PIN_OUTPUT 0
volatile uint8_t flag_interrupt_ = 0;
uint8_t flag_interrupt_tmp_ = 0;
uint8_t pin_ = 0;
uint8_t old_pin_ = 0;
void setup() {
pinMode(PIN_SWITCH, INPUT);
pinMode(PIN_OUTPUT , OUTPUT);
//PB2 INT0
attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(2), _interrupt, RISING);
}
void loop() {
pin_ = flag_interrupt_;
flag_interrupt_tmp_ = digitalRead(PIN_SWITCH);
flag_interrupt_ = flag_interrupt_tmp_;//assume atomic operation
if(pin_ == 1 && old_pin_ == 0){
digitalWrite(PIN_OUTPUT , HIGH);
}else if(pin_ == 0 && old_pin_ == 1){
digitalWrite(PIN_OUTPUT , LOW);
}
old_pin_ = pin_;
}
void _interrupt()
{
flag_interrupt_ = 1;
}
基板ケースの3Dプリント検証・インサートナット
基板ケースを3Dプリンタで作りたい。
そのために必要な2要素について検証してみた。
- 基板固定用の爪の高さ
- インサートナットの下穴の大きさ
基板固定用の爪の高さ

省スペースのため、ネジではなく、爪でパチンと基板をケースに固定することにした。 1mm厚基板用に、爪までの高さを1.5mm、爪の高さを2mmにしてみた。
縦と横は、実際の基板サイズよりも4辺0.5mmずつ大きなスペースを作っている。

爪が高すぎたのと、爪の下部のサポート材が上手く取れなかったので、リューターで爪高が0.5mmぐらいになるまで削った。

パチンと気持ちよく嵌った。
爪がない辺は、0.5mmマージンは大きすぎたのか少しカコカコする。
インサートナットの下穴の大きさ
インサートナット
- M3
- OD 5.3mm
- Length 5mm
検証用にパターンを用意した。
穴の深さは、 Length * 1.5程が良いらしいので 7.5mmにした。



結果
- 直径 5mm
すんなり入る。 手で引っ張っても抜けない。 隙間が少しあるように見える。
- 直径 4.5mm
なかなか入らない。 無理やり入れようとして斜めってぐちゃぐちゃになった。
- 直径 4.7 or 4.8mm
バランス良さそう。
- 穴の壁厚 2mm
十分安定している
- 穴の壁厚 1.6mm
実用できそうではあるが、見た目心もとない。 余裕があるなら 2mm以上にしたい。
- 穴のbevel
CAD上で掛けたが、プリント精密限界のため実物は掛かっていなかった。そのためインサートが若干斜めった。 大げさにかけた方がよい。
- 穴の深さ
7.5mm で丁度ネジが5mmほど入った。
M2 インサートナット
OD = 3.5mm length = 3mm
3mm穴が丁度良さそう。

- 画像左
入口に大きなすり鉢加工を施した。 圧入時にズレる幅が大きくなった。
- 画像中
ナット長 * 1.5が穴の長さの目安らしいので4.5mmにしてみた。 穴の途中までPLAが上がってきてネジが途中までしか入らなくなった。
- 画像右
穴の深さ6mm
入口のすり鉢はほぼ無し
ズレ防止のため壁厚を2mmに増強

タッピングネジ
M2
wilco タッピングネジ Pタイト M2 5mm
鉄(三価クロメート黒色) +なべPタイト FPP-0000EB【ウィルコ-WILCO-】ねじ(ネジ)の通販・販売
ネジの図面上の呼び径1.7mmだが、3Dプリントだと2.1mmが丁度よい。初回のネジ締めは少し硬く、何回でも締めなおせる具合になる。

M3
ネジの図面上の呼び径2.7mmで、 3Dプリントサイズ3.0mmで良かった。もしかしたら2.9mmでもいけるかも。



